# 分析(LLM分析)

ダッシュボード>分析アイコンをクリックすると、アプリごとの使用状況、ユーザーのリクエスト数、LLMのコール数を確認することができます。\ <mark style="color:red;">※LLM分析画面の使用量の集計は1時間に1回実施され、約1時間半後には分析画面にデータが反映します。</mark>

ダッシュボードタイプにより一部表示が異なる部分がございますので、皆様の環境に即したご案内をご覧ください。

## 各グラフの説明 <a href="#graph" id="graph"></a>

### ユーザーリクエスト数 <a href="#user-requests" id="user-requests"></a>

<figure><img src="/files/E6DzfJcW4zwqTEkPLfzt" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. 閲覧したい期間を選択してください。<br>
2. 各指標・グラフごとの全統計情報をExcelファイルでダウンロードできます。\
   最大6ヶ月間の期間を指定してダウンロードできます。\
   アプリ別のリクエスト回数・LLMクレジット・LLMコール数もダウンロードデータより確認可能です。<br>
3. ユーザーリクエスト回数\
   &#x20;該当プロジェクトにおいて、ユーザーがLLM関連機能の実行をリクエストした回数、 アプリケーション内でインプット（ボタンクリックやメッセージ入力等による次のステップへの進行）を行った回数を表示しています。<br>

   3-1. 合計\
   期間内のすべてのリクエスト数を合計した回数を表示します。\
   \
   3-2.Single actionアプリ\
   回答型アプリで「生成ボタン」を押された（または同等のAPIコールがされた）回数です。

   * この時、ドキュメント（アドバンス）を使用するなど、1回のリクエストで複数回LLMを呼び出す場合でも、「生成ボタン」を押した回数＝1回とカウントします。

   \
   3-3.Conversationアプリ\
   対話型アプリで、ユーザーが何かしら入力した（メッセージの入力・ボタンクリック・入力フォームの送信）回数です。APIコールを行った回数も含まれます。\
   \
   \
   3-4.回答生成API\
   回答生成APIのリクエスト数\
   \
   \
   3-5.ナレッジベース\
   ダッシュボード内のドキュメントメニューでQ\&Aデータの「生成」ボタンをクリックした回数を意味します。\ <mark style="color:red;">※分析データ上は項目として存在しておりますが、Q\&Aデータの生成機能の提供は終了いたしました。</mark><br>
4. ユーザーリクエスト数TOP20\
   &#x20;ユーザーによる利用数が最も多かった上位20個のアプリケーションをランキング形式で表示しています。\
   なお、「プレビュー」ボタンによるテストの回数は利用数から除外されています。<br>
5. その他\
   「プレビュー」ボタンでテストした回数（プレビューカウント）と、その他のリソースからのリクエスト（その他）回数の合計を示します。\
   アプリごとの区分は行っておらず、合計した数値で表示されます。<br>
6. Answer bot / LLM 統計閲覧機能\
   本ボタンをクリックすると、回答生成やFAQに特化した統計情報を確認できます。

<figure><img src="/files/5emPsjTQTgJEFv6VqCOJ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### LLMクレジット <a href="#llm-credit" id="llm-credit"></a>

<figure><img src="/files/xAxyTwH3Kvp1NluHfO37" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. LLMクレジット\
   この表はプロジェクト内で消費されたクレジットの数を示します。\
   \
   1-1. 合計\
   回答型アプリ、対話型アプリケーション、回答生成API、ナレッジベースでの全 LLM 実行履歴およびモデル使用履歴を合算したクレジット数を表示しています。\
   \
   1-2. Single actionアプリ\
   &#x20;回答型アプリで、回答の生成またはアクション実行により消費されたクレジット数を表示しています。\
   \
   1-3. Conversationアプリ\
   対話型アプリで、ユーザーの入力に基づく回答生成またはアクション実行により消費されたクレジット数を表示しています。\
   \
   \
   1-4. 回答生成API\
   回答生成APIで消費したクレジット数を表示しています。\
   \
   1-5. ナレッジベース\
   &#x20;ドキュメントメニュー画面でQ\&A生成実行時に消費されたクレジット数を表示しています。<br>
2. クレジットトップ20\
   &#x20;クレジット消費量が最も多かった上位20のアプリケーションをランキング表示しています。\
   なお、実際に公開されたアプリケーションで消費されたクレジットのみの表示です。\
   「プレビュー」ボタンによるテストで消費したクレジットは含まれません。\
   プレビューで利用されたクレジットは、「その他プレビュー回数」として計算されます。\
   \
   クレジットの計算方法はモデル別、トークン数によって異なります。\
   詳しくはサービス資料をご確認ください。

### LLMコール数 <a href="#llm-call" id="llm-call"></a>

<figure><img src="/files/DENNEp5qOh44YmEwbEgS" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. LLMコール数\
   この表はプロジェクト内のLLMのコール数を表示しています。 \
   ただし、アプリマーケットページでアプリケーションのテスト時に使用された数値は含まれません。\
   \
   1-1. 合計\
   回答型アプリ、対話型アプリケーション、回答生成API、ナレッジベースでの全てのLLM実行履歴を合算した回数を意味いたします。\
   \
   1-2. Single actionアプリ\
   回答型アプリで、回答の生成またはアクション実行によるLLMが実行された回数を表示しています。\
   \
   1-3.Conversationアプリ\
   対話型アプリで、ユーザーの入力に基づく回答の生成またはアクション実行によるLLMが実行された回数を表示しています。\
   \
   \
   1-4.回答生成API\
   APIを通じて回答を生成する際のLLMの実行回数を表します。<br>

   1-5. ナレッジベース\
   ナレッジベース画面で、Q\&A生成および要約タスク実行時のLLMが実行された回数を表示しています。<br>
2. LLMコール数トップ20\
   ユーザーからのLLM実行数が多かった上位20のアプリケーションをランキング形式で表示しています。\
   「プレビュー」ボタンによるテストでのLLMコール数は含まれません。\
   プレビューで発生したLLMコール数は、その他欄のプレビュー回数に表示されます。

## グループ統計（Worksプロジェクト版のみ） <a href="#group-analytics" id="group-analytics"></a>

LLM分析ページ（\[使用量]タブ）内の「グループフィルタ」を使用すると、部門（グループ）単位のAI使用率とクレジット消費量を細かく分析できます。<br>

<figure><img src="/files/0f5XQt0E3hlJXGLn5TlS" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1.グループフィルタの活用と比較チャート

* 複数選択機能：照会したい権限グループを1つまたは複数選択できます。 （グループを選択しないと、既存のプロジェクトと同じようにプロジェクト全体の統計情報が表示されます。）

<figure><img src="/files/ZazzwWH1jsTSssQszNbn" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* グラフの種類を変更する：複数のグループを同時に選択して比較する場合は、右上のトグルを使用してグラフの種類を線形、積み重ね棒、グループ棒のいずれかを選択してトレンドを分析できます。

<figure><img src="/files/gSj9MY9A5mzj9FsA3rhE" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* グループ別詳細要約：チャート下部の表領域では、照会期間中の合計とともに、選択した各グループ別の分割数値を詳細に確認できます。

<figure><img src="/files/AyO7p762uHaCMsQNgdXA" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

2\. グループ別データのエクスポート

* 各指標とチャート別のデータをExcelファイルにダウンロードできます。
* 特にダウンロードされたExcelファイルには「グループ詳細（Detail）」シートが新たに追加され、「グループ×アプリ×日付」単位に細分化された使用量データを提供します。これにより、部門別の四半期予算計画とクレジット決済レポートを簡単に行うことができます。

<figure><img src="/files/L4xTMea3lSXb1ZaPAaZK" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### **💡グループ統計集計基準（必ずご確認ください）** <a href="#rules" id="rules"></a>

部門別の費用の決済とデータの確認に混乱がないように、以下のデータ集約ポリシーを参照してください。

* 重複所属メンバーの使用量 : 1 つのメンバーが複数のグループに同時に属している場合、そのメンバーの使用量 (要求回数およびクレジット) は、属するすべてのグループにそれぞれ 100% ずつ反映されます。したがって、グループごとの使用量の単純な合計は、プロジェクト全体の合計よりも大きくなる可能性があります。
* メンバーのグループ移動： メンバーが別のグループに移動する場合、データは「該当する使用が発生した時点」のグループに帰属します. （例：Aグループで使用した過去の履歴は、Bグループに部署を移動しても、Aグループの統計にそのまま残ります。）
* グループ未指定メンバー：どのグループにも割り当てられていないメンバーの使用履歴は、グループフィルターの結果には表示されず、「プロジェクト全体の合計」にのみ反映されます。
* 削除されたグループ：システムから削除処理されたグループは、統計フィルタの選択リストに表示されなくなりました。


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/analytics/llm-analytics.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
