# ドキュメントから検索(回答抽出)ノード

<mark style="color:red;">**※こちらのノードはご契約タイミングによってご利用いただけない場合がございます。**</mark>

<mark style="color:red;">**※LLMモデル(生成AI)とドキュメントを組み合わせたい場合は、**</mark>[<mark style="color:red;">**回答生成ノード**</mark>](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/generative-answer)<mark style="color:red;">**をご利用ください。**</mark>

ドキュメントから検索(回答抽出)ノードは、あらかじめ登録されたドキュメントから、ユーザーの質問に合わせてドキュメントを抽出し、提示することができます。

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FZfAq6wlbgXHsJC7HmjBP%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-16%209.53.55.png?alt=media&#x26;token=e5db7a11-756b-49b0-91cd-478b40dd4550" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## ノード内設定

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FuIANy5PVMmrrtFTKQP9Z%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=75cd8379-003d-4687-bae3-4fcb0746b1a9" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. **質問入力方式**\
   ユーザー入力：「ユーザー入力」を選択すると、ユーザーに表示するメッセージを入力できます。 ユーザーはメッセージを見たあと、チャット画面で質問を入力することができます。 \
   \
   変数：「変数」を選択すると、変数を割り当て、その値を質問として使用することができます。 この場合には、質問があらかじめ与えられていることになるため、チャットフロー上でこのノードに到達すると、すぐに回答検索が開始されます。<br>
2. **質問をしてください。**\
   エンドユーザーがこのノードに到達した時に表示されるメッセージを編集します。<br>
3. **前のノードのユーザー入力値を使用**\
   &#x20;前のノードからのユーザー入力を質問として利用する場合はチェックを入れてください。<br>
4. **ノードに入る度にメッセージを出力**\
   ノードに入る都度、メッセージを表示させる場合はチェックします。<br>
5. **ドキュメント機能から回答した場合のアクションを指定**\
   ドキュメント検索にて回答が抽出された場合のアクションを設定することができます。\
   ドキュメント検索で結果が提示された際に次のノードに進ませる場合はチェックを入れてください。\
   チェックを入れなかった場合、結果の最大数が表示された後、ドキュメント検索が繰り返されます。<br>
6. **カルーセルUIを使用して回答を表示**\
   抽出された回答をカルーセルUIで表示したい場合、チェックしてください。\
   どのように表示されるかは、以下のスクリーンショットを参照してください。\
   \
   **カルーセルUI**\
   「カルーセルUIを使用して回答を表示」にチェックした場合は、回答は次のように表示されます。左/右アイコンをスクロールまたはクリックすることで、他の回答を表示できます。モバイルでは、スワイプ動作にて同様の動作を行うことができます。<br>

   <figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FGfzjCXkx1tPl0AwD0Sok%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=0b0924ea-873c-4647-b872-8bdc38997515" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

   **通常のUI**\
   通常のUIの設定の場合、回答は次のように表示されます。\
   \ <br>

   <figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FtYwlKK98bQKbbw6Znygt%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=64571bfa-bd96-49f9-bafd-4de40c424eed" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
7. **入力をそのまま利用する**\
   入力されたテキストに対して有用性をチェックします(有効性ルールがある場合)<br>
8. **適用範囲**\
   ハッシュタグを選択することで、ハッシュタグが付与されたドキュメントのみを検索対象にできます。また、ある特定のハッシュタグが付与されていないドキュメントを検索対象にすることも可能です。\
   変数を選択することもでき、変数値が既存のハッシュタグの１つである場合に機能します。\
   下記の例は最初の質問応答ノードで部署を選択した場合@CATEGORYに「人事」または「総務」の文字列が含まれ、次のドキュメントから回答(回答抽出)ノードで(＠CATEGORY＝人事or総務)のハッシュタグが付与されたドキュメントから回答を検索するといった例です。<br>

   <figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FvqsEtFZZiebgHQZynOdN%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=3a4ee1d9-9982-49d0-85e5-6ce4652a1c9b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<br>
