# 連携(アドバンスド)ノード

データ連携ノードを使用すると、チャットフローが当該ノードに到達したときに、サードパーティとの間でデータを送受信することができます。 このノードの活用につきましては、ソフトウェア開発の知識が必要になる場合があります。

データ連携ノードには、さまざまなフィールドと機能があります。

## URL and Headers <a href="#url-and-headers" id="url-and-headers"></a>

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FAqMD0KEFaspCanrFxeOt%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-15%2016.17.26.png?alt=media&#x26;token=e80364a2-5f9a-4ff9-941c-ed05bfb48288" alt="" width="539"><figcaption></figcaption></figure>

URL：送信または受信するURLを入力し、ドロップダウンからアクションを選択します。GET、POST、PUT、DELETEから選択します。\
Header：必要に応じて「+ Add header」をクリックし、ヘッダー情報を入力します。右上の「 – 」アイコンは、削除ボタンです。\
URLとヘッダ、両方で変数を利用することができます。URLフィールドのアイコンをクリックすると、定数／パラメータの入力を切り替えることができます。

## データ送信（送信変数） <a href="#variables-to-send" id="variables-to-send"></a>

タブをクリックし、Simpleモード・Advancedモードを選択することができます。

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FdQQTeIrwaadHp5f4fk6L%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-15%2016.19.54.png?alt=media&#x26;token=9b2b4d26-0b3a-4df6-beef-29cd03ecb23f" alt="" width="536"><figcaption></figcaption></figure>

* Simpleモードでは、「+データ追加」をクリックし、送信するデータを追加することができます。右上の「 – 」アイコンは、削除ボタンです。
* 上下それぞれのフィールドに”Key”と”値”を入力します。値フィールドのアイコンをクリックすると、定数/パラメータの入力を切り替えることができます。

GETメソッドを使用している場合、データはURLパラメーターとして送信されます。POSTメソッドの場合、bodyとしてJSON形式で送信されます。

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FgQ8wIyN8RFruq3gNacEw%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-15%2016.50.28.png?alt=media&#x26;token=0394b962-9774-4ab1-ae10-947ac84a543e" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* Advancedモードでは、変数名を含むJSON形式を直接入力します。

## データ受信（受信変数） <a href="#data-to-receive" id="data-to-receive"></a>

タブをクリックし、Simpleモード・Advancedモードを選択することができます。

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2F6Gkm49v7IBfwx3mrlFLM%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-15%2016.53.10.png?alt=media&#x26;token=5101e8b8-c075-484f-bf55-397ba6d3deee" alt="" width="466"><figcaption></figcaption></figure>

* Simpleモードでは、「+変数を追加」ボタンをクリックし変数を追加することができます。右上の「 – 」アイコンをクリックすると、削除することができます。
* ドロップダウンから受信した値を格納する変数を選択します。JSON形式をサポートします。
* URLから特定のデータが見つからない場合に「成功」を返すには、「オプション」をクリックします。

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FsRgfeW6mhn6jDJKIi0Uh%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-15%2016.54.50.png?alt=media&#x26;token=da7273da-b94d-400a-bda0-b7f11e73c440" alt="" width="468"><figcaption></figcaption></figure>

* Advancedモードでも「+変数を追加」ボタンをクリックして変数を追加することができます。右上の「 – 」アイコンをクリックすると、削除することができます。
* Advancedモードでは、フィールドに入力されたJSONパスで値を読み込んで、指定した変数に格納します。パスは変数と同じ名前である必要はありません。
* URLから特定のデータが見つからない場合に「成功」を返すには、「オプション」をクリックします。

## データ連携失敗時のメッセージ <a href="#message-when-data-retrieval-fails" id="message-when-data-retrieval-fails"></a>

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FTJbQmNwVhRcg4qKP52D5%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-15%2016.56.59.png?alt=media&#x26;token=ed4fb5ac-6b84-4483-a0f6-a5b2e168bb17" alt="" width="454"><figcaption></figcaption></figure>
