# Q\&Aから回答ノード

## Q\&Aから回答ノードの詳細 <a href="#details" id="details"></a>

Q\&Aから回答ノード機能を利用するためには、事前にQ\&AリストにQ\&A情報をアップロードする必要があります。

詳細については、こちらのユーザーガイドを参照してください。 [**Q\&A チャットセッティング**](/alli-llm-app-market/knowledge-base/qa/qa-data-preparation.md)

Q\&Aから回答ノードのアイコンはこちらです。

<figure><img src="/files/nuOEcgjBjLU9wKi9UnTR" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/D9hHPcHR29vYPIqhQ5Mu" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1\. 質問入力方式\
質問の取得方法を決定します。

* 「ユーザー入力」を選択すると、ユーザーに表示するメッセージを入力できます。 ユーザーはメッセージを見たあと、Q\&Aチャットに質問をすることができます。
* 「変数」を選択すると、変数を割り当て、その値を質問として使用できます。 この場合には、質問があらかじめ与えられていることになるため、チャットフローがQ\&Aから回答ノードに到達すると、すぐに回答検索が開始されます。

2.前のノードのユーザー入力値を使用\
&#x20;1つ前のノードの入力をQ＆A検索の質問として使用するかの設定ができます。前のノードからのテキスト入力がない場合、質問としては入力されません。例えば、 会話・**質問応答ノードにて「テキスト入力を許可する」設定を許可し**、Q＆Aノードに接続させることが可能です。

3\. Q\&Aに正常に回答すると、AlliはQ\&Aから回答ノードプロセスを繰り返して別の質問に繰り返し回答を行います。（例外については、以下に記載の「No.７」を参照してください）。なお、チェックがオフの場合、１で入力したメッセージは繰り返されません。 また、「No.1」の質問ソースとして「変数」を選択した場合は、このオプションは表示されません。

4\. ユーザーの質問に対して提示することができるQ\&A候補がない場合、Alliは\[ドキュメント]タブにアップロードされたドキュメントから回答文を自動的に検索します。 詳細については、[**ドキュメントから直接回答を取得する**](#direct-response-from-the-document)を参照してください。

5\. 「4」で説明のドキュメント機能から直接回答を取得できた場合、別のフローを設定できます。

6\. 対象範囲として、ハッシュタグを選択した場合、このQ\&Aから回答ノードは、指定したハッシュタグが付いたQ\&Aのみを対象に検索します。また、変数を選択することもでき、変数の値が存在するハッシュタグの値のいずれかと同じ場合に動作します。\ <mark style="color:red;">※フォルダ単位での対象範囲指定はできませんのでご注意ください</mark>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QAnode-1.png?resize=357%2C564&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

7\. ユーザーの質問に基づいて、指定されたチャットフローに移動ができます。

8\. このオプションをオンにすると、Q\&A質問の繰り返しはなく、「その他」 オプションからチャットフローを別のノードにルーティングします。 “Other” オプションの追加がオフの場合、Q\&Aが繰り返されます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QAnode3-1.png?resize=800%2C345&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

上記のチャットフローは、Q\&Aから回答ノードのAからEまでの各アクションが異なるノードにルーティングしている例です。

A：Q\&A対象範囲を「#company」ハッシュタグに設定しています。\
B：回答を選択した場合に指定したノードに移動します。\
C：ドキュメントから直接回答を得られた場合に指定したノードに移動します。\
D：ユーザーの質問に対して、Alliはいくつかの類似質問を提示しましたが、 ユーザーは「該当する質問がありません。」を選択。選択された場合、 指定したノードに移動します。\
E：Q\&Aに類似質問がなく、ドキュメントにも該当の回答文章がない場合に指定したノードに移動します。

9\. ユーザーの応答を指定した変数に保存します。

### アップロードされたドキュメントからの直接回答 <a href="#direct-response-from-the-document" id="direct-response-from-the-document"></a>

<mark style="color:red;">※この機能は生成AIが含まれた回答生成ノードとは異なり、ドキュメントから検索(回答抽出)ノードと同様の機能となります。</mark>

4.&#x306E;**「Q\&Aに類似質問がない場合、ドキュメント機能から直接回答」**&#x3092;チェックした場合、ユーザーからQ\&Aに登録されていない質問でアップロードされているドキュメント内に回答が記載されている場合、「ドキュメントから検索(回答抽出)」の機能を使って回答することができます。

※MRC（機械読解AI）については[**こちら**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/knowledge-base/document/document)を参照してください。

この機能を使用するには、\[ドキュメント]メニューから、サポートしているファイルタイプ（.txt、.docx、.doc、.ppt、.pptx、.pdfTxt、docx、pdf）のドキュメントをアップロードを行ってください。<br>

<figure><img src="/files/4HzBp3JHLK6rplPMBUdM" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Q\&Aから回答ノード内でこの機能の設定を行います。 有効に設定するにはQ\&Aから回答ノード内の\[**Q\&Aに類似質問がない場合、ドキュメント機能から直接回答**]のチェックボックスをオンにします。 ドキュメントから回答後に別のチャットフローへの移行を設定する場合は、\[ドキュメントから答えが出た場合のアクション指定]のチェックボックスをオンにします。

<figure><img src="/files/9kqh6UheW562SnVENRxk" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

\[注意] **Q\&Aから応答については既存のQ\&Aデータベースが優先されます。**\
ドキュメントからAlliの回答をより頻繁に表示したい場合は、\[Q\&A品質設定]をクリックし、\
\[１．質問の類似性基準値]の閾値をデフォルト値の”0.4”より少し高く設定することをおすすめします。\
※この設定よりも信頼度が高いQ\&A候補がある場合、この機能はトリガーされず、そのQ\&A候補が表示されます。

<figure><img src="/files/IukGjZBm21AzHsB3bopZ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QAfromdocs4.png?resize=272%2C267&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

上記記載の設定によってAlliは、関連するQ\&Aペアがない場合にアップロードされたドキュメントから回答を抽出し、参照元ドキュメントのリンクを含む結果が表示されます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QAfromdocs5.png?resize=335%2C589&#x26;ssl=1" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

この質問と回答は\[未回答の質問リスト]タブに追加されますので、\[+]をクリックするだけで、簡単にQ\&Aに追加することができます。

<figure><img src="/files/BxCFMYhPlEDFEIzUpbw1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>


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