# チャット編集

Alliのチャットフローエディターは直感的なGUIにより、誰でも簡単にチャットフローを設計できます。

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FICTOvshQ3Spy2xSDfQYZ%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-10-16%2017.15.21.png?alt=media&#x26;token=6eb298ed-2b7a-4a3c-9605-72668b127972" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 編集画面 <a href="#editing-screen" id="editing-screen"></a>

**キャンペーン（スキル）タイトル**\
キャンペーンのタイトルが表示されます。キャンペーンのタイトルは、チャット編集画面およびダッシュボードのメイン画面で変更できます。

**自動保存メッセージ**\
チャットフローの編集は自動的に保存されます。 変更を加えると、「保存中」というステータスが表示され、完了すると「変更内容を保存しました。」に変わります。

**プレビュー**\
編集したチャットフローをテストするには、ここをクリックしてください。実際にユーザーが利用するチャットボット環境の確認ができます。

**ON／OFF管理**\
チャット編集で作成したスキルについて、ユーザーへの提供設定を行うボタンです。「OFF」が初期値に設定されており、「ON」に設定を変更することでエンドユーザーに対するチャットボットの提供を開始します。 また、本ボタンが「ON」に設定されている場合、チャット編集は実施できません。修正が必要な場合、「OFF」へと設定変更をした上で実施してください。

**Startノード**\
チャットフローの開始。 削除することはできません。 ユーザーに表示される最初のノードに開始ノードを接続します。

**ノード**\
チャットフローとは、フローに従って次のノードを実行することを指します。 上記の例では、会話開始のメッセージとして、Alliは「AIアンサーボット”Alli”です！」「質問をどうぞ！」を表示します。 Alliで利用可能なさまざまなタイプのノードの詳細については、下部記載の「ノードメニュー」セクションを参照してください。

**ノードエディタ**\
編集アイコンをクリックすると、ノードエディタが開きます。 ここでノードのコンテンツを編集できます。 詳細については、下部記載の「ノードバー」セクションの各ノードガイドへのリンクを参照してください。

**フロー**\
フローを作成するには、前のノードの紫色の点から次のノードの任意の場所にドラッグをします。 上記の例では、フローはStartノードから質問ノードにドラッグすることによってフローを作成しています。

**チュートリアル**\
チャットフローを設計するための基本的なウォークスルーチュートリアルが再生されます。

**ズーム**\
ズームインまたはズームアウトして、ページの視認性を調整します。

**変数リスト**\
当チャットフローで利用している変数またはすべての変数のリストを表示します。

ノードメニュー

チャットフローを構築するには、ノードを作成／編集し、フロー（矢印）で接続する必要があります。各ノードに関する詳細は以下を参照してください。

<figure><img src="https://3244404108-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FR2CRA2CisD1pVQUgqd1g%2Fuploads%2FIHTLMwzxMctE28adP7p9%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=c9b3a339-0c1a-4389-8c44-5c6c04323508" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. [**会話質問応答**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/conversation-nodes)\
   ユーザーへのメッセージを表示したり、質問することができる最も基本的なノードです。ノードのタイトルは、会話メッセージだけを表示した場合、「会話応答」、応答を追加して質問を行なった場合、「質問応答」と表示されます。顧客の応答内容は、「変数」を利用して保存することができます。<br>
2. [**担当メンバーに連絡**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/contact-agent-node)\
   ユーザーに対して、より詳細な対話が必要な場合、本ノードを活用してメンバーに連絡をとることが可能です（アラートメールがメンバーに配信されます）。メールを受信したメンバーは、「会話履歴」メニューの該当の会話から直接チャットによる会話を開始することができます。<br>
3. [**条件応答**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/add-condition-node)\
   ユーザーが入力した情報を「変数」に格納し、その「変数」に対する条件を設定し、条件毎に分岐処理を行うことができるノードです。変数への入力値に対して 変数バリューを設定し、分岐処理を指定できます。<br>
4. [**キャンペーンに移動**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/jump-to-skill-node-jump-point-node)\
   他のキャンペーンにユーザーを移動させたい場合、本ノードを活用してください。選択項目から移動先のキャンペーンを選択し「適用」ボタンを押すことで設定を確定することができます。移動先のキャンペーンについては、事前にキャンペーンを ON にしておく必要があります。\
   ※ご契約タイミングによってこの機能は提供終了している場合がございます。<br>
5. [**Q\&Aから回答**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/qa-node)\
   顧客が入力した質問文章やキーワードに対して、Q\&Aメニューの登録内容に基づいて自動応答をします。顧客が入力した内容を、変数に保存することもできます。<br>
6. [**LLMノード**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/llm)\
   LLMノードを使用すると、単一のプロンプトを実行できます。また、より高度なタスクを実行できる「エージェント」機能も使用できます。<br>
7. [**LLMインプットノード**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/llm-input-node)\
   LLM実行ノードで使用する入力を事前に定義して入力することができ、自動化フローを構築することができます。ただし、LLMインプットノードはLLM実行ノードの前にのみ配置することができ、1つのLLM実行ノードには1つのLLMインプットノードのみ使用することができます。<br>
8. [**回答生成ノード**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/generative-answer)\
   回答生成ノードは、LLMやRAG Agentを使って内部ドキュメント、Q＆A、WEBから回答を生成することができる機能です。回答生成ノードを使用することで、会話形式で迅速かつ正確に質問に答えることが可能です。<br>
9. [**ドキュメントから検索(回答抽出)**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/document-search-node)\
   機械読解：MRC（Machine Reading Comprehension）AIは、Alliにアップロードされたドキュメントからユーザーの質問に対する回答を抽出して表示します。\
   ※ご契約タイミングによってこの機能は提供終了している場合がございます。<br>
10. [**データ連携（ベーシック）**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/integrate-node-basic)\
    ユーザーはサードパーティのサービスをAlliに簡単に接続し、特定のアクションを実行できます。たとえば、従業員がAlliを使用して有給休暇のリクエストが送信されたことをSlackの人事部のチャネルで確認することが可能です。<br>
11. [**データ連携（アドバンスド）**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/integrate-node-advanced)\
    Alliが外部サーバとリアルタイムで通信し、指定の情報を外部から取得したり、指定の情報を外部に送信できるノードです。送受信する情報は、事前に変数に指定することで利用が可能となります。<br>
12. [**変数の値を設定**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/assign-value-node)\
    チャットフローのユーザー変数またはその他の詳細の値を更新する必要がある場合、更新する変数をノードに追加し、新しい値を入力します。会話がノードに到達すると、値が動的に更新されます。<br>
13. [**入力フォーム**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/build-a-form-node)\
    任意のフォームを設定し、ユーザーから情報を取得したあとにメールでメンバーに送信することができます。<br>
14. [**変数をダウンロードノード**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/export-variables-node)\
    変数をダウンロードノードを使用すると、変数に保存されたデータを随時収集し、まとめてダウンロードができます。<br>
15. [**移動ポイント**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/jump-to-skill-node-jump-point-node)\
    キャンペーンにジャンプポイントノードを追加して、\[キャンペーンにジャンプ]ノードの宛先ポイントに移動することができます。\
    ※ご契約タイミングによってこの機能は提供終了している場合がございます。<br>
16. [**メール送信**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-management/node/send-email-node)\
    担当メンバーに電子メールや内部メッセージを送信することができ、チャットフローの任意の場から担当メンバーに特定のメッセージを送信することができます。
