# 生成した回答へフィードバックを与える

Alliの[回答生成ノード](/alli-llm-app-market/app-management/node/generative-answer.md)はダッシュボードへ登録されたドキュメントやQ\&Aなど様々なソースを元に回答を生成します。

回答を生成するにあたって、質問に対して誤ったドキュメントソースから回答を生成しないよう、ソースとなったドキュメントにフィードバックを与えることで、精度を高めるため方法を案内します。\
このフィードバックは、エージェントがダッシュボード内でのみ付与することが可能です。

また、**回答生成ノード（グループプロンプトまたはRag Agent）によって生成された回答結果に対応しております**。

まずは、会話履歴のメニューを開き、対象となる会話履歴を開きます。\
会話の中でフィードバックを与えたい回答を確認します。&#x20;

## 会話履歴から生成した回答へフィードバックを与える <a href="#feedback-ga" id="feedback-ga"></a>

<figure><img src="/files/xWHEqkUTs4e6lTD8liAF" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

回答が表示された吹き出しの下部には

1. 手がかりのフィードバック
2. 3.👍 や👎ボタンを使用すると、回答に対する調節的なフィードバックを提供できます。

"手がかりのフィードバックボタン"をクリックすると、下記の詳細ページに遷移します。

<figure><img src="/files/xaz4XhGgoP8micVoZ0gl" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. ユーザーの質問と生成された回答を確認できます
2. 回答の根拠となったドキュメント名、ページ情報が表示されます。ただし、ナレッジベース>ドキュメントタブからドキュメントを削除した場合、そのリストからドキュメントも無効化処理（削除されたドキュメントとして表示）されます。
3. 表示されたページ以外に同じドキュメント内の特定のページに正解が含まれている場合には、ページナビゲーションを通じて特定のページに自由に移動し、「質問に関連する内容」フィードバックを付与することができます。
4. 回答を生成したページが回答の根拠として適切であれば「質問に関連した内容」 👍 フィードバックボタンをクリックし、評価します。
5. 全く関係のない内容を根拠としていた場合は、「質問と無関係な内容」 👎 フィードバックボタンをクリックします。

{% hint style="info" %}
**👍 フィードバックを付与した場合には、今後同一または類似の質問に対して該当ページが上位にランクして表示されます。**\
**（**&#x4ECA;後同一または類似の質問が行われた際に、回答根拠に含まれやすくなります）\
\
**👎 フィードバックを付与した場合には、当該ページは回答根拠の候補から除外されます。**\
**※フィードバックは、回数集計処理ではなく、最後に付与された最新のエージェントフィードバックで上書きされます。**
{% endhint %}

6. 左側のリストに回答に基づく文書がない場合は、直接ナレッジベースから対象のドキュメントを追​​加してフィードバックを与えることができます。

<figure><img src="/files/rS7RqqWe3ifghYM1wLRu" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

　　　ドキュメントを選択した後は、"回答の根拠となったページが指定されていないドキュメント"というセクションで登録されるので、回答が記載されているページを表示したのち、"**👍** 質問と関連する内容"に評価してご利用ください。

<figure><img src="/files/Cu2pKM7sVsVTViU7bfr8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

さらに、ドキュメントリストのアイコンにマウスオーバーすると、最後にフィードバックを与えたエージェント情報と時間を一緒に確認できます。

## フィードバックの履歴全体を確認/管理する <a href="#manage-feedbacks" id="manage-feedbacks"></a>

また、以下の画像の通り、フィードバック履歴全体を確認する方法もあります。

<figure><img src="/files/rPuXWPg0k3oDs2NeLmiv" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

ナレッジベース ＞フィードバック管理タブで、質問と回答についてどのフィードバックがドキュメントのどのページに付与されたか、一覧を確認できます。

1. 実際の会話で行われたユーザーが入力した質問と生成された回答内容です
2. フィードバックの詳細概要を確認できます。

<figure><img src="/files/D6aX8bt2fVQRJ4B2KUpf" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

&#x20;　2-1.   ユーザーが付与したフィードバックとは、実際の会話でユーザーによって評価されたフィードバックを意味します。

&#x20;　2-2.  管理画面にログインできるメンバーによって付与したフィードバック（回答の根拠に対する評価）は会話履歴画面で実施した管理画面にログインできるメンバーによって評価されたフィードバックを意味します。

{% hint style="info" %}
**👍 フィードバックを付与した場合には、今後同一または類似の質問に対して該当ページが上位にランクして表示されます。**\
**（**&#x4ECA;後同一または類似の質問が行われた際に、回答根拠に含まれやすくなります）\
\
**👎 フィードバックを付与した場合には、当該ページは回答根拠の候補から除外されます。**\
**※フィードバックは、回数集計処理ではなく、最後に付与された最新のエージェントフィードバックで上書きされます。**
{% endhint %}

3. 管理画面にログインできるメンバーのフィードバックが付与された文書と文書ページが表示されます。ボタンをクリックすると、回答根拠文書の詳細を確認できます。
4. 表示された回答とフィードバックの内容が正しいかどうかを評価できます。\
   \ <i class="fa-check">:check:</i><mark style="background-color:red;">**お客様の環境設定によっては確認済（正確）を押した設問が類似質問の回答根拠として登録される場合がございます。挙動の不明点は担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。**</mark><br>
5. 表示された回答とフィードバックの内容が正しいかどうかを評価し、どの部分の改善が必要かを評価できます。クリックすると、以下のポップアップが表示されます。<br>

   <figure><img src="/files/QX870lpl44o10LnSjpfm" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

   \ <i class="fa-check">:check:</i><mark style="background-color:red;">**お客様の環境設定によっては確認済（不正確）をクリックし、上記フォームに入力された内容が類似質問の回答根拠として登録される場合がございます。挙動の不明点は担当のカスタマーサクセスまでお問合せください。**</mark><br>
6. フィードバックリストのダウンロードボタンです。フィルターを適用した後にダウンロードすると、フィルターが適用されたリストのみがダウンロードされます。
   1. ダウンロードしたシートの\[App Name]の列にはフィードバックが発生したアプリ・スキル名が記載されます。
   2. アプリ名は会話履歴に基づき取得されます。そのため削除されたアプリの場合は、アプリ名が(Deleted)と表示されます。
   3. \[Created At]の列には、メンバーや管理者がフィードバックが送信さした時刻が記載されます。
   4. 会話履歴は3か月間、フィードバックは無期限で保存されるため、3か月以前のフィードバックをダウンロードする場合、アプリ名は空欄になります。
7. 「回答の根拠となったドキュメントのフィードバックをアップロード」からExcelファイルに基づいて一括してフィードバックデータをアップロードすることも可能です。<br>

   <figure><img src="/files/p5vHOgglPwoHZLwSVD5k" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

サンプルファイルをダウンロード後、フォーマットに合わせて①質問文、②回答が含まれているファイル名(拡張子含む)、③ページ番号を入力し、アップロードください。この際に、ファイル名が誤っているか、ページ番号がない場合はその行はスキップされてアップロードされます。

<figure><img src="/files/5Pjshu6voI7vq9pN7RLn" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

本ガイドの内容に基づいて、生成された回答に使用されたファイルを確認、フィードバックを与えることによって、回答の生成品質を安定させることができます。

{% hint style="info" %}

{% endhint %}


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/knowledge-base/agent_feedback.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
