アプリ管理

2.アプリ管理

実際に社内で使用するために管理者が作成、編集、追加したアプリの一覧です。

アプリ管理では、2種類の表示形式を選べます。表示形式を変更する際は、 画面右上ののアイコンをクリックして切り替えます。作業に応じて確認しやすい表示形式を適宜お選びください。

■カードで表示

■テーブルで表示

2-1. アプリ管理での基本操作

アプリ管理ではアプリに関する以下の操作を行えます。

  1. アプリのテスト

  2. アプリの編集

  3. アプリ情報を修正

  4. ドラフトへ戻す(非公開)

  5. アプリごとのURLのコピーおよびURLの再生成

  6. アプリのコピーおよび削除

2-1.アプリのテスト

カードやテーブルからアプリ名をクリックすると、ポップアップが表示され、「アプリテスト」を選択するとユーザーが利用するときと同じ画面で動作確認が可能です。

2-2.アプリの編集

実際にアプリマーケットに存在する「メール下書き作成」(回答型)と「契約書条項の抽出と比較」(会話型)アプリを編集する方法をそれぞれご説明します。

編集画面は、アプリ名をクリックし、ポップアップされたメッセージから「アプリを編集する」より開きます。

2-2a.Single action(シングルアクション)の編集画面

シングルアクションの編集画面が開きます。

アプリ名や説明などを必要に応じて編集いただけます。インプットの内容や、設定されているプロンプトの内容、利用するLLMモデルを確認し、必要に応じてカスタマイズを行なってください。 特に、利用するLLMモデルによってアウトプットが異なるので、モデルごとの生成結果を見ながら試されることをおすすめします。 シングルアクションに関する詳細な説明はこちらガイドを参考にしてください。

アプリの編集を行った後は、右上の「アップデート」で内容を保存します。

「アップデート」を押すと「アプリ名」「説明」「カテゴリー」の編集画面が出てきます。

「アプリ名」「説明」「カテゴリー」に変更がない場合は、そのまま追加ボタンを押してください。

2-2b. Conversation(キャンペーン)の編集画面

Congersation型(キャンペーン)の編集を行う場合は、ステータスが「ドラフト」である必要があります。

1つ1つノードを確認し、各種ノードに入る時のメッセージ内容、プロンプトや利用するLLMモデルなどを必要に応じて変更してご利用ください。

アプリの編集を行った際は、右上の「公開」で内容を保存します。

ステータスを「公開」にすると「アプリ名」「説明」「カテゴリー」の編集画面が出てきます。

「アプリ名」「説明」「カテゴリー」に変更がない場合は、そのまま追加ボタンを押してください。

2-3.アプリ情報の修正

アプリの右上にある" "をクリックし、「アプリの情報」を選択するとアプリの情報を編集できます。

アプリの情報を変更し、「追加」をクリックすると修正後の内容で追加されます。

2-4.ドラフトに戻す

アプリをドラフトに戻すことができます。ドラフトに戻すとアプリランチャーでは非表示となり、ユーザーへ非公開となります。

公開しているアプリをドラフトに戻す場合は、アプリ管理で"公開済みアプリ"になっているタブの中で、該当のアプリの"‿"をクリックし、メニューを展開します。

「ドラフトに戻す」を選択することで、ユーザーへ非公開となり、対象のアプリは"ドラフト"状態となり、"ドラフト"のタブのアプリへと移動します。

2-5.アプリごとのURLのコピーおよびURLの再生成

アプリ1つ1つに、ユーザーに展開するためのURLを生成したり、一度生成したURLを再生成することが可能です。再生成をすると、再生成する前のURLからはそのアプリが利用できなくなりますのでご注意ください。

2-6.アプリのコピー・削除

一度作成したアプリをコピー(複製)したり、使わなくなったアプリをアプリ管理から削除することが可能です。ここで削除するとアプリランチャーからも削除されます。

3.新しいアプリの追加

アプリ管理から一から新しいアプリを作成することが可能です。その場合は、上部の「+新しいアプリを作成」をクリックします。

上の画像のようなポップアップが開くので、作成したいアプリのタイプに合わせて選択し、 作成します。

アプリ管理に公開する場合は、作成したアプリを「公開」にした後、アプリ名、説明、カテゴリーを設定し追加してください。公開にするとアプリランチャーにも表示されます。

アプリごとにお好きなアイコンも選べるので、ぜひご設定ください。

最終更新