利用履歴
利用履歴では、会話型アプリおよびシングルアクションアプリのすべての利用履歴を確認・管理できます。会話ログのダウンロード、ステータスの管理、担当者の割り当てなど、チームでの対応業務を効率化するための機能が揃っています。
本機能について
利用履歴は、ユーザーのやり取りを時系列で記録・管理するための機能です。会話型アプリとシングルアクションアプリの履歴を切り替えて表示でき、ステータス管理・担当者割り当て・メモの追加など、チームでのサポート業務を効率的に進めることができます。
操作者に必要な権限
必須権限:管理者権限、会話履歴>ページへアクセス
任意権限:メンバーの割り当て、会話ステータスの変更などの各操作の権限
操作方法(会話型アプリ)
各機能の操作方法を説明します。
概要

会話型アプリの利用履歴を一覧表示し、各会話の詳細を確認・操作できます。
ユーザーガイド
ユーザーガイドへのリンクとなります。
会話/シングルアクション
会話型アプリの利用履歴とシングルアクションアプリの利用履歴を切り替えて表示できます。
検索
キーワード検索をして、必要な会話を探します。
フィルター
フィルタリングを使用して、必要な会話を探します。フィルターアイコンをクリックし、フィルタポップアップを開きます。
チェックボックスを活性化
複数の会話を選択して一括で会話ステータスと担当者を変更できます。
ダウンロード
会話ログをダウンロードします。フィルターが適用されます。
会話カード
ユーザーの名前、最新のメッセージ、時間、ステータスなどを含む会話の要約です。
Alliまたは有人対応者のメッセージ
利用履歴の右側に表示されるメッセージはAlliまたは有人対応者からのメッセージ履歴です。
ユーザーのメッセージ
利用履歴の左側に表示されるメッセージはユーザーから入力された履歴です。
ユーザーと会話を開始
チャットを介してユーザーと直接の会話が可能となります。ボタンをクリックすると入力フィールドが表示され、ファイルをアップロードすることも可能です。
対話情報
このタブで会話のステータスを表示および変更できます。
回答提案を検索
有人接続時の対応者は、このタブでユーザーからの質問に迅速に回答するための支援機能(AIによる回答提案の活用、よく使うメッセージの利用)を利用することができます。 詳細については、リンクを参照してください。
変数
現在進行中の会話およびユーザーに関連する変数(会話変数・ユーザー変数の両方)を確認および変更できます。
ユーザー情報
アプリを利用したユーザーの名前とメールアドレスが表示されます。ユーザー名の横にある"︙"をクリックすると、ID・メールアドレス・変数に格納されているその他の情報など、ユーザープロファイル情報を確認できます。
会話の詳細
アプリ名、会話チャンネル、有人対応時の最終担当者、会話終了日を確認できます。
担当者
この会話の担当者を表示します。管理者または編集者は、ここをクリックして担当者を変更できます。
ステータス
会話のステータスを表示します。ステータスには進行中・待機・完了があります。メンバーが[会話の開始]ボタンをクリックすると、ステータスが[進行中]に変わります。
カテゴリー
会話にカテゴリ登録ができます。フィルタリングやカテゴリー別の統計に活用できます。 (会話カテゴリーを分類する)
メモ
すべてのメンバーは[修正]ボタンをクリックすることで、会話にメモを追加できます。画像・リンク・ビデオリンクを貼付することも可能です。
フィルタリングと並べ替え
会話リストをフィルタリングおよび並べ替えることができます。

会話ステータス
会話ステータスでフィルタリングします。
メンバー
ユーザー名でフィルタリングします。複数のユーザーを選択できます。
アプリ検索
アプリでフィルタリングします。
カテゴリー
利用履歴 > 対話情報タブで設定したカテゴリーでフィルタリングします。
会話種類
会話の種類でフィルタリングします。プレビュー利用での会話または実際のユーザー利用の会話を選択できます。
並び替え
最終会話時刻で並べ替えることができます。
日付
日付と時間でフィルタリングします。日時はアプリ上で会話が始まった時間です。
複数の会話のステータスと担当者の一括更新
複数の会話を一度に選択して、ステータスや担当者をまとめて更新できます。 チェックボックスアイコンをクリックしてチェックボックスをアクティブにし、更新する会話を選択してからアクションを選択します。 更新が完了したら、アイコンをもう一度クリックしてチェックボックスを無効にします。

ポップアップモード
複数の会話を一度に処理するために、アイコンをクリックして会話をメインウィンドウからポップアップとして分離することができます。 メニューアイコンをクリックしてポップアップを展開すると、対話情報の取得と回答案の検索を行うことができます。

会話ステータス
会話のステータスを管理します。

進行中
チャットが進行している際のステータスです。
待機中
待機中ステータスとすることで、優先度を各会話につけることが可能です。
完了
チャット対応が完了した際に変更します。
ステータスを選択すると、左側の会話リストに会話のステータスが表示されます。 メンバーがメッセージを送信すると、「待機中」ステータスが「進行中」に自動的に変更されます。フィルター機能を使用して「待機中」のチケットを除外し、後でまとめて処理することも可能です。
タイピングインジケーター(有人対応機能の利用時)
顧客とメンバーはどちらかがチャットを入力しているときに、タイピングインジケーターが表示されます。

操作方法(シングルアクションアプリ)

概要
シングルアクションアプリの利用履歴を一覧表示し、各実行結果の詳細を確認できます。
ユーザーガイド
ユーザーガイドへのリンクです。
会話/シングルアクション
会話型アプリの利用履歴とシングルアクションアプリの利用履歴を切り替えて表示できます。
検索
キーワード検索をして、必要な履歴を探します。
フィルター
フィルタリングを使用して、必要な履歴を検索します。フィルターアイコンをクリックし、フィルタポップアップを開きます。
ダウンロード
実行ログをダウンロードします。フィルターが適用されます。
シングルアクションカード
ユーザーの名前、アウトプットの内容、時間、ステータスなどを含むシングルアクションの要約です。
アプリ名と説明
履歴を表示しているシングルアクションアプリのアプリ名と説明文です。
インプット内容
ユーザーのインプット内容を確認できます。
アウトプット内容
生成されたアウトプット内容を確認できます。
ユーザー情報
アプリを利用したユーザーの名前とメールアドレスが表示されます。
アプリチャネル
アプリを利用したチャンネル名が表示されます。
生成時刻
ユーザーがアプリを実行した時刻が表示されます。
ステータス
実行結果のステータスが表示されます。ステータスには[完了][失敗][中断されました]があります。
モデル
アプリに使用しているLLMモデルを確認できます。
プロンプト
アプリのプロンプト内容を確認できます。[全てのプロンプト]ボタンをクリックすることで、プロンプト内容の詳細を表示することができます。
長いインプットを処理するために選択された方法
アプリ作成時に設定した、長いインプットを処理する方法を確認できます。
削除
表示しているシングルアクションの利用履歴を削除することができます。
フィルタリングと並び替え
シングルアクションの会話リストをフィルタリングおよび並べ替えることができます。

会話ステータス
会話ステータスでフィルタリングします。
メンバー
ユーザー名でフィルタリングします。複数のユーザーを選択できます。
アプリ検索
アプリ名で履歴をフィルタリングします。
並び替え
生成時刻で並べ替えることができます。
日付
日付と時間でフィルタリングします。時間はユーザーがアプリを実行した時間です。
よくある質問
会話ログはどのようにダウンロードできますか?
ダウンロードアイコンをクリックすることで会話ログをダウンロードできます。フィルターが適用された状態でダウンロードされます。
複数の会話をまとめて操作できますか?
はい。チェックボックスアイコンをクリックしてアクティブにすることで、複数の会話を選択し、ステータスや担当者を一括更新できます。
シングルアクションアプリの履歴と会話型アプリの履歴は同じ画面で確認できますか?
はい。「会話/シングルアクション」の切り替えボタンを使用することで、同じ利用履歴画面で両方の履歴を確認できます。
関連ページリンク
最終更新