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Alli Worksの利用(エージェントTOP UI)

2025年8月、Worksプロジェクト版のAlli Worksの画面UIが新しくなりました。 この記事では、新しいUIと追加機能の紹介を行います。

メイン画面

1.サイドメニュー

  1. タイトル部分

    1. 複数のプロジェクトに所属している場合、🔽が表示されます。クリックすると所属しているプロジェクトのリストを確認できます。

  2. 新しい会話

    1. TOPの会話をクリア、新しい会話を始めることが可能です。

  3. ホーム/すべてのアプリ/ドキュメントリスト

    1. ホーム

      1. WorksのTOP画面に戻ります

    2. 全てのアプリ

      1. アプリの一覧を表示します

    3. ドキュメントリスト

      1. シェアドキュメント・パーソナルドキュメントを表示します

  4. 会話履歴

    1. 過去にログインしたメンバー(ユーザー)が行った会話の要約が表示されます。クリックすると会話に遷移します。 ※Single Action Appの履歴は残りません。

  5. その他メニュー

    1. Alli works設定へ

      1. 管理画面へアクセス権限があるメンバーのみ表示されます。クリックするとAlliの管理画面へ移動します。

    2. 通知

      1. 管理者からの通知を確認することができます。

    3. ユーザー名

      1. アカウント名の変更、パスワードの変更、言語設定、サインアウトが可能です。

2.ホーム画面

  1. ガイドフレーズ

    1. プロジェクトごとにダッシュボードのプロジェクト設定>Alli Works設定で文言の変更が可能です。

  2. 質問入力欄

    1. TOPに設置されたアプリ/エージェントに対して質問を実行することができます。

  3. アプリの表示

    1. 入力欄の下にはおすすめアプリが表示されます。複数のカテゴリが選択可能です。 お気に入りは、各ユーザーが自分のお気に入りアプリとして追加したアプリだけが表示されます。 下の[すべてのアプリを表示]をクリックすると、すべてのアプリのリストを確認できます。

ドキュメントリスト

Alliworksでは二つのドキュメントボックスを設けています。

1.シェアドキュメント

管理者側で、管理画面内のドキュメントメニュー内で設定した公開設定が反映されます。 ドキュメントやフォルダは、ユーザーの閲覧権限に紐づいて表示されます

※シェアドキュメントの利用をOFFにされたい場合は、担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。

サイドメニュー内の「ドキュメントリスト」をクリック>シェアドキュメントをクリックすると、ユーザーが閲覧を許可されているドキュメントが表示されます。

フォルダをダブルクリックして開き、ドキュメントタイトルをクリックすると、ドキュメントごとのプレビューも閲覧可能です。

2.パーソナルドキュメント

ユーザー自身がAlliworksや、各アプリにアップロードしたファイルが保存されるユーザーが各個人のドキュメントボックスです。

他のユーザーからは閲覧できません。

※パーソナルドキュメントの利用をOFFにされたい場合は、担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。

サイドメニュー内の「ドキュメントリスト」をクリック>パーソナルドキュメントをクリックします。

アップロードボタンを使用してパーソナルドキュメント内にドキュメントをアップロードすることが可能です。

.txt, .docx, .csv, .xls, .xlsx, .xlsm, .pdf, .ppt, .pptx, .docなどに対応しています。

検索範囲を指定して実行する

入力欄に検索対象の指定のアイコンが出ているアプリは、ユーザーが検索範囲を指定して実行することが可能です。※シェアドキュメントをOFFにしている場合はユーザーからドキュメントの範囲指定を利用することはできません

メイン画面での表示イメージ
アプリ画面での例

入力欄内の紫色で表示されたアイコンをクリックすると、シェアドキュメントとパーソナルドキュメント内で、参照したいを文書を自由に選択できます。参照先に選択した文書は検索ボックスの下に表示されます。 また、フォルダ全体を選択して、フォルダ内すべてを一度に選択することも可能です。

「ドキュメントをアップロード」をクリックすると、その場でパーソナルドキュメントにドキュメントをアップロードし、検索対象に含めることも可能です。※パーソナルドキュメントをOFFにしている場合はユーザーからドキュメントアップロードは利用できません。

ウェブから検索が許可されている場合、アプリのユーザーが検索対象のドメインを指定することも可能です。

「+追加」からドメインを追加し、検索対象ドメインを指定・複数選択も可能。

検索実行時の画面表示

Alli works内でRAG Agentや回答生成を実行した際の画面イメージを紹介します。

  1. 会話画面

    1. 質問入力と生成された回答が表示されます。

  2. 会話を更新

    1. 今現在利用しているアプリの会話をはじめから行います。

  3. 回答根拠情報のプレビュー

    1. 質問文に対して、RAGが収集した回答の根拠文書のプレビューを表示しています。ダウンロードボタンが表示されている場合、ダウンロードも可能です。

最終更新