# プロンプト管理

## プロンプト管理とは <a href="#about" id="about"></a>

プロンプト管理は、プロジェクト内のすべてのLLMプロンプトを中央で管理する機能です。\
\
2026年4月のアップデートにより、これまでプロジェクト設定内にあった「プロンプト管理」がアップデートされ、左側ナビゲーションの第1階層メニューへ配置変更されました。\
エージェントプロンプトのグループ管理やコピー編集、アプリ別のプロンプト分離が可能になりました。

## 主な変更事項 <a href="#update" id="update"></a>

| 仕様                         | 2026年4月以前                   | 2026年4月以降                                                |
| -------------------------- | --------------------------- | -------------------------------------------------------- |
| Rag Agent等のエージェントプロンプトのコピー | コピー不可                       | Agentプロンプトをグループ化。コピー可能。                                  |
| アプリプロンプト概念の有無              | <p>なし<br>すべてがシェアプロンプト状態</p> | <p>あり<br>シェアプロンプトとアプリプロンプトに分類される</p>                     |
| プロンプトのカテゴリ付け               | なし                          | <p>あり<br><code>RAG</code>,<code>Table</code>などのラベル付与</p> |
| プロンプトの修正権限                 | 設定なし                        | プロンプト編集権限の設定追加                                           |
| グループプロンプトの用語変更             | 回答生成(デフォルト)                 | Basic RAG(デフォルト）                                         |
| プロンプトが利用されているアプリ名の確認       | UI上からは不可                    | 確認可能                                                     |

***

## はじめに <a href="#first" id="first"></a>

### プロンプト管理の概念 <a href="#concept" id="concept"></a>

プロンプトは、そ&#x306E;**「影響範囲（スコープ）」と「プロンプトの構造（タイプ）」**&#x306E;2軸で整理されています。

```mermaid
graph TD
    A[プロンプト管理] -->|環境共通のプロンプト| B[シェアプロンプト]
    A -->|アプリ固有のプロンプト| C[アプリプロンプト]

    B --> D[エージェントプロンプト]
    B --> E[シングルプロンプト]

    C --> F[エージェントプロンプト]
    C --> G[シングルプロンプト]
```

### プロンプトの影響範囲（スコープ） <a href="#scope" id="scope"></a>

そのプロンプトのスコープ&#x306F;**「シェアプロンプト」「アプリプロンプト」**&#x306E;どちらに属するかで変化します。

<table><thead><tr><th width="165">用語名</th><th width="286.9998779296875">特徴</th><th>利用メリット</th></tr></thead><tbody><tr><td>シェアプロンプト</td><td>複数のアプリで、変数を含む共通のプロンプトを利用したい場合に利用するプロンプトタイプ</td><td>1つのプロンプトを修正すれば、そのプロンプトを使っているすべてのアプリに修正が反映される</td></tr><tr><td>アプリプロンプト</td><td>特定のアプリにのみ紐づいているプロンプトタイプ</td><td>他のアプリに影響を与えずに該当プロンプトを修正できる</td></tr></tbody></table>

### プロンプトの構造（タイプ） <a href="#type" id="type"></a>

プロンプトの構造の違い&#x306F;**「エージェントプロンプト」「シングルプロンプト」**&#x3069;ちらに該当するかで表現されます。

<table><thead><tr><th width="201.6666259765625">用語名</th><th width="177.6666259765625">特徴</th><th>代表例</th><th>利用できるノード</th></tr></thead><tbody><tr><td>エージェントプロンプト</td><td>複雑なタスクを実行するために、複数のプロンプトが1つのグループ化した</td><td><code>Advanced RAG</code><br><code>Table Agent</code><br><code>BasicRag</code> </td><td>回答生成ノード<br>DeepReseachノード<br>LLM実行ノード</td></tr><tr><td>シングルプロンプト</td><td>特定の処理のみを行う単独プロンプト</td><td>各アプリのLLM実行で設定されているプロンプト</td><td>LLM実行ノード</td></tr></tbody></table>

***

### 利用権限の設定

プロンプト管理を利用するためには、所属グループに以下の権限が付与されている必要があります。

<figure><img src="/files/eocLq6mrp8hpoQg1d2gU" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

#### 必須権限

* **プロンプト管理＞ページへアクセス**
  * この権限がない場合、プロンプト管理メニューが非表示になります。
  * この権限がない場合、アプリ上でのプロンプト作成・修正のみ可能です。

#### 任意権限

* **シェアプロンプトを追加・編集・削除**
  * この権限がない場合、**シェアプロンプトの編集・追加・削除**が不可能になります。
  * シェアプロンプト→アプリプロンプトへのコピーはページアクセスが許可されているかつ、該当アプリの編集権限を有している場合に可能です。

{% hint style="info" %}
「アプリプロンプトリストを表示」はアプリマーケット・アプリ管理のページアクセスに✓が付いている場合、連動する権限として自動的に✓が入ります。
{% endhint %}

***

## 各画面の操作方法 <a href="#how-to-use" id="how-to-use"></a>

### シェアプロンプト画面

画面上部の「シェア」をクリックするとシェアプロンプト一覧画面になります。\
シェアプロンプトは「エージェントプロンプト」「シングルプロンプト」二つのタブで管理されます。

#### シェアプロンプト＞エージェントプロンプト

「シェアプロンプト」画面の「エージェントプロンプト」タブには、シェアプロンプトに属するエージェントプロンプトが一覧で表示されます。

<figure><img src="/files/h8dUwPdjJy7aMYnBDGuE" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **シェア/アプリ　ボタン**
  * アプリスコープを切り替えます\
    シェアプロンプトとアプリプロンプトの違いは[こちら](#concept)
* **エージェント/シングルプロンプトタブ**
  * プロンプトのタイプを切り替えます\
    エージェントプロンプトとシングルプロンプトの違いは[こちら](#type)
* **コピーボタン**![](/files/j1BsDVZ2a9L9lhhX5vkq)
  * クリックするとプロンプトのコピーが可能です。
  * コピー先は「シェアプロンプト」「アプリプロンプト」いずれかから選択してください。

<figure><img src="/files/SLzUJueX91Mu2fCnEdji" alt="" width="242"><figcaption><p>コピーボタンをクリック時の表示</p></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
プロンプトのコピー時に、アプリプロンプトを選択する場合はコピー先のアプリを先に作成してください
{% endhint %}

* **三点リーダー**![](/files/ZFXbrk6tjbU67G1flcz9)\
  クリックすると「編集」「使用中のアプリ」「削除」が選択できます。
  * 編集
    * プロンプトの編集が可能です
    * `デフォルト`の表示があるものは編集できません（メニュー名がグレーアウトします）
  * 使用中のアプリ
    * クリックするとそのプロンプトが使われているアプリ名一覧がポップアップで表示されます。
    * ポップアップ右上を押すと該当アプリの編集画面が別タブで立ち上がります
  * 削除
    * 選択中のプロンプトの削除を実行します
    * `デフォルト`の表示があるものは削除できません（メニュー名がグレーアウトします）
    * 使用中のアプリがあるプロンプトは削除できません（エラーメッセージが出ます）

<figure><img src="/files/7ZimfQ6quPkSYIlQm6D5" alt="" width="228"><figcaption><p>三点リーダークリック時の表示</p></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/rtERS3i9NKf63cNxPTdw" alt=""><figcaption><p>使用中のプロンプトを削除時のエラーメッセージ</p></figcaption></figure>

#### エージェントプロンプトのカテゴリ

プロンプト名の横にデフォルトが付いているエージェントプロンプトは以下の通りです。

<table><thead><tr><th width="139">カテゴリ</th><th width="190">プロンプト名</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>RAG(水色）<br><img src="/files/PNNTkfXZuw0eqebv6rE2" alt=""></td><td>Advanced RAG</td><td>Advanced Ragを司るプロンプト<br>(旧名:RAG Agent)</td></tr><tr><td>RAG(緑）<br><img src="/files/I9wlTZhNQL4hpFoYrH8A" alt=""></td><td>Basic RAG</td><td>Basic Ragを司るプロンプト<br>(旧名:回答生成)</td></tr><tr><td>Table<br><img src="/files/ZWRIooCLzIzOgNK2Wu4I" alt=""></td><td>Table Agent</td><td>Table Agent機能を司るプロンプト</td></tr><tr><td>Research<br><img src="/files/1FkPq3DQ1HnLNDOCKXLb" alt=""></td><td>Deep Research Agent</td><td>DeepResearch機能を司るプロンプト</td></tr><tr><td>Confluence<br><img src="/files/1TDSXwKku0NE4dgHuI9J" alt=""></td><td>Confluence Agent</td><td>Confluence Agentを司るプロンプト</td></tr><tr><td>Assistant<br><img src="/files/eLm7S9yQm18izTHscMVl" alt=""></td><td>App Market Agent</td><td>旧UI時のAlli works Assistant<br>※一部環境のみ提供</td></tr><tr><td>App Creator<br><img src="/files/vGPoM9m8XZ8KDyXN3Y7b" alt=""></td><td>Single Action Creator</td><td>旧UI時のSingle Action Creator<br>※一部環境のみ提供</td></tr></tbody></table>

#### シェアプロンプト＞シングルプロンプト画面

「シェアプロンプト」画面で「シングルプロンプト」タブをクリックするとシェアプロンプトに属するシングルプロンプトが一覧で表示されます。

<figure><img src="/files/RiDyFHEES27TZTALdXJj" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **プロンプト名一覧**
  * プロンプトが名称一覧で表示されています
* **＋プロンプトを追加**
  * 新規プロンプト作成画面が開きます。
  * 作成したプロンプトはシェアプロンプトに属するシングルプロンプトとして保存されます。
* **コピーボタン**![](/files/c539YbraEMEKB7w4Dfhf)

  * クリックするとプロンプトのコピーが可能です。
  * コピー先は「シェアプロンプト」「アプリプロンプト」いずれかから選択してください。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>プロンプトのコピー時に、アプリプロンプトを選択する場合はコピー先のアプリを先に作成してください</p></div>
* **三点リーダー**![](/files/yH4kA2Mhqhxan8EgXGLM)\
  クリックすると「編集」「使用中のアプリ」「削除」が選択できます。
  * 編集
    * プロンプトの編集が可能です
  * 使用中のアプリ
    * クリックするとそのプロンプトが使われているアプリ名一覧がポップアップで表示されます。
    * ポップアップ右上を押すと該当アプリの編集画面が別タブで立ち上がります
  * 削除
    * 選択中のプロンプトの削除を実行します
    * 使用中のアプリがあるプロンプトは削除できません（エラーメッセージが出ます）

***

### アプリプロンプト画面

画面上部の「アプリ」をクリックするとアプリプロンプト一覧画面になります。\
アプリプロンプトはアプリに紐づくプロンプトであるため、一覧化されているのはconversationタイプのアプリ名一覧です。

<figure><img src="/files/EhspQLvgSksPHW7A9VIW" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **アプリ名一覧**
  * アプリ名一覧をクリックすると該当アプリに紐づくプロンプト表示ページに遷移します。
* **遷移ボタン**![](/files/1mgmEa1InfUpZVLhahTa)
  * クリックすると該当のアプリの編集画面が別タブで開きます
* **公開済みラベル**
  * 公開状態になっているアプリには公開済みラベルが付与されます

\
アプリ名をクリックすると該当アプリに紐づくプロンプトが「エージェントプロンプト」「シングルプロンプト」のタブ別に表示されます。

#### アプリプロンプト＞エージェントプロンプトタブ

エージェントプロンプトタブは該当アプリに紐づくエージェントプロンプトが一覧で表示されます。

<figure><img src="/files/RbAR5mmPPb5gAfG8Gv9a" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **エージェントプロンプト/シングルプロンプト　タブ切り替え**
  * 該当のアプリに紐づくプロンプトは、プロンプトタイプ別にタブが分けられています
* **コピーボタン**![](/files/AcgKZ6zIGkSPiPCQpP2H)
  * クリックするとプロンプトのコピーが可能です。
  * コピー先は「シェアプロンプト」「アプリプロンプト」いずれかから選択してください。

{% hint style="info" %}
プロンプトのコピー時に、アプリプロンプトを選択する場合はコピー先のアプリを先に作成してください
{% endhint %}

* **三点リーダー**![](/files/Dulkai6MeI1PrEOWcxFh)\
  クリックすると「編集」と「削除」が表示されます
  * 編集
    * 該当プロンプトの編集が可能です。
  * 削除
    * 選択したプロンプトの削除が可能です。

#### アプリプロンプト＞シングルプロンプトタブ

シングルプロンプトタブは、該当アプリに紐づくシングルプロンプトが一覧で表示されます。

<figure><img src="/files/Q23JiZzvdDmaDkPKafFt" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **プロンプトを追加**
  * プロンプトの追加をクリックすると該当アプリに属するアプリプロンプトの新規作成画面に遷移します。

***

### エージェントプロンプトの編集

エージェントプロンプトの編集画面はシェアプロンプト・アプリプロンプト共に以下のような画面です。

<figure><img src="/files/onyWD7TsxE0TyWH7MyMn" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **サイドメニュー**
  * 該当のエージェントプロンプト内に所属するプロンプトが一覧化されています。
  * 編集したいプロンプトをクリックして選択してください
* **説明欄**
  * そのプロンプトの役割の概要が記載されています。
  * デフォルトプロンプトの場合はデフォルトの説明が記入されています
* **システムプロンプトとユーザープロンプト**
  * プロンプトの記入欄です。
    * プロンプトの書き方は[**こちら**](/alli-llm-app-market/practice-guide/basics-of-prompt.md)
* **変数**
  * 該当のプロンプトに反映させたい変数を登録します。
    * 変数の登録方法は[**こちら**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market-video-contents/video-contents/conversation-1-1)
* **OKボタン**
  * 編集を保存する場合は「OK」をクリックして保存してください。

### シングルプロンプトの編集

シングルプロンプトの編集画面はシェアプロンプト・アプリプロンプト共に以下のような画面です。

<figure><img src="/files/Bf6yCTW9HqGKxC9Zt0Rz" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **説明欄**
  * そのプロンプトの役割の概要が記載されています。
* **システムプロンプトとユーザープロンプト**
  * プロンプトの記入欄です。
    * プロンプトの書き方は[**こちら**](/alli-llm-app-market/practice-guide/basics-of-prompt.md)
* **変数**
  * 該当のプロンプトに反映させたい変数を登録します。
    * 変数の登録方法は[**こちら**](https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market-video-contents/video-contents/conversation-1-1)
* **OKボタン**
  * 編集を保存する場合は「OK」をクリックして保存してください。

***

## プロンプトのコピー・編集・削除 <a href="#how-to-edit" id="how-to-edit"></a>

エージェントプロンプト/シングルプロンプト共にプロンプトのコピーは、他プロンプトタイプに対しても可能です。\
コピー・利用時に必要な権限もありますので以下をご確認ください。

<table><thead><tr><th width="317.6666259765625">コピー方向</th><th width="254.3333740234375">利用シーン</th><th>必要権限</th></tr></thead><tbody><tr><td>シェアプロンプト→アプリプロンプト</td><td>シェアプロンプトをコピーして特定のアプリ用のプロンプトとして編集</td><td>コピー先アプリの<br>編集権限</td></tr><tr><td>アプリプロンプト→シェアプロンプト</td><td>アプリプロンプトで作成したものを全体共有用として提供</td><td>プロジェクトプロンプトへ</td></tr><tr><td>アプリプロンプト→他アプリプロンプト</td><td>アプリプロンプトをコピーして他のアプリ用にカスタマイズ</td><td>コピー先アプリの<br>編集権限</td></tr></tbody></table>

### エージェントプロンプトのコピー・削除・編集

エージェントプロンプトのコピー・編集・削除は以下のルールが適用されます

<table><thead><tr><th width="424.3333740234375"></th><th width="93.3333740234375">コピー</th><th width="104">編集</th><th width="145">削除</th></tr></thead><tbody><tr><td><code>デフォルト</code>が付いたエージェントプロンプト</td><td>〇</td><td>×</td><td>×</td></tr><tr><td><code>デフォルト</code>が付いていないエージェントプロンプト</td><td>〇</td><td>〇</td><td>〇</td></tr><tr><td>エージェントプロンプト内の各プロンプト</td><td>×</td><td>〇</td><td>×</td></tr></tbody></table>

#### プロンプト名重複時の挙動

* シェアプロンプト内/同一のアプリ内でプロンプトコピー時に名前が重複すると、自動的にナンバリングされます
  * 例：プロンプト名(1),プロンプト名(2)
* 同じスコープ（シェアプロンプト内/同一アプリ内）内で名前の重複は許可されません。

***

## プロンプト管理画面の注意事項 <a href="#points" id="points"></a>

{% hint style="warning" %}

* 新規エージェントプロンプトグループの直接作成はサポートされていません。\
  基本エージェントをコピーして使用してください。
* Single Action AppとAgentタイプAppのプロンプトは、プロンプト管理ページには表示されません。

  アプリまたはAgent Builder画面から直接修正をお願いします。
  {% endhint %}

## 関連ガイド

{% content-ref url="/pages/3woQE20v49mWVaROli3c" %}
[アプリ編集画面からプロンプトを操作する](/alli-llm-app-market/prompt-management/edit_prompt_from_app.md)
{% endcontent-ref %}

{% content-ref url="/pages/ksVCZVgrgJeFudbINaNP" %}
[プロンプト作成の基礎](/alli-llm-app-market/practice-guide/basics-of-prompt.md)
{% endcontent-ref %}


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/prompt-management.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
