# エージェント応答ノード

自動応答で対応しきれない問い合わせなどのシナリオに活用することで、ユーザーと臨機応変なコミュニケーションを可能にします。

Alliチャットフローでは、エージェントノードを使ってチャットまたは電子メールを介してユーザーとの会話を実現します。 キャンペーン＞チャット編集画面で、エージェント応答ノードを選択します。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Contact-Agent-Node-1.png?resize=668%2C506&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

エージェント応答ノード編集画面で応答オプションを選択してください。

1. **エージェントとチャットで会話**\
   担当エージェントがAlliダッシュボードに接続している場合、リアルタイムで担当エージェントと接続し、ライブチャットが可能です。
2. **内部メッセージを送信してからエージェントと会話を開始する**\
   内部メッセージ（ユーザーに表示されないメッセージ）を担当エージェントに送信後、担当エージェントとライブチャットをできるようにします。
3. **エージェント宛にメールを送信**\
   エージェント宛にメールを送信します。ユーザーにテキスト入力を求める際に表示するコメントは以下で編集ができます。 「設定」＞「メッセージ設定」>エージェント応答
4. **チャットで会話可能なエージェントがいない場合、メールを送信**\
   ダッシュボードで５分以上エージェントのアクティビティがない場合、ユーザーは連絡先のエージェントに電子メールを送信できます。 アクティブなエージェントがいる場合は、エージェントとのライブチャットを利用できます。
