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# 変数

Alliをより効果的に利用するためには、”変数”を活用することがポイントになります。 ”変数”は、ユーザーとのコミュニケーション時に取得した情報を保存する箱となります。この情報は顧客エクスペリエンスをパーソナライズしたり、カスタマーチームに重要な情報を提供することができます。

## メニューの概要 <a href="#menu-overview" id="menu-overview"></a>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/07/%E5%A4%89%E6%95%B0%E8%A8%AD%E5%AE%9A.png?resize=800%2C455&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. \[変数]メニューは\[プロジェクト設定]内にあります。
2. \[カスタム変数] カスタム変数を追加／削除／編集します。
3. \[システム変数] システムで使用され、NLU APIによって指定された変数（[**SDK変数**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/settings/variables/sdk-variables-system-variables)）が リストアップされます。 ダッシュボードで編集することはできません。
4. ユーザー変数 この変数は、それぞれのユーザーに依存します。 変数の値は、ユーザー情報に格納されます。
5. 会話変数 変数の値は、会話が終了するまで保存され、次のダイアログでは、 リセットされます。
6. 選択した変数を削除または新しい変数を追加します。
7. 各変数の要約 MAILなどのデフォルトの変数以外は\[編集]のアイコンをクリックして、 変数を編集することができます。

## 変数を追加する <a href="#adding-variables" id="adding-variables"></a>

Alliには変数がいくつか事前に設定されていますが、ニーズに合わせて変数を追加作成することができます。変数を追加するには３つの方法があります。

### **＜１．変数設定メニューから追加＞**

\[変数の設定]メニューの\[追加]ボタンをクリックします（上記の＃６を参照）。 「新しい変数を作成」がポップアップ表示されます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/07/image.png?resize=345%2C161&#x26;ssl=1" alt="" height="161" width="345"><figcaption></figcaption></figure>

【名称】 変数の名前を入力します。 名前には、英数字、アンダースコア（\_）、ハイフン（-）、またはピリオド（。）を含めることができます。文頭はアルファベットまたはアンダースコア（\_）で始まる必要があります。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/07/image-1.png?resize=347%2C116&#x26;ssl=1" alt="" height="116" width="347"><figcaption></figcaption></figure>

【タイプ】 変数タイプを選択します。 以下に注意事項を記載します。

* ファイル変数を使用すると、顧客またはシステムはファイルをアップロードできます。
* JASON、JSONリスト、文字列のリストは、上級ユーザー向けのオプションであり、外部JSONアドレスを必要とします。
* ファイル／ JSON ／文字列リスト／JSONリストについての詳細は、以下のUser Guideを参照してください。[**リスト変数＆ファイル変数**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/settings/variables/list-variables-file-variables)**,** [**変数の値を設定ノードで変数を使用する**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/skills/skill-editor/node/assign-value-node)

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/07/image-2.png?resize=348%2C281&#x26;ssl=1" alt="" height="281" width="348"><figcaption></figcaption></figure>

【有用性】 文字列タイプを選択した場合にのみ表示されます。 文字列検証の詳細については、こちらのUser Guideを参照してください。 –[**文字列検証**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/settings/variables/string-validation)

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/07/image-3.png?resize=350%2C177&#x26;ssl=1" alt="" height="177" width="350"><figcaption></figcaption></figure>

【説明】 必要に応じて当該変数に関する簡単な説明を入力します。 最後に\[適用する]をクリックし作成完了です。

### **＜２．チャットフローエディターのノードから追加＞**

チャットフローの編集で利用するノードに、変数を入力するドロップダウンがあります。この中の「新しい変数の作成」をクリックします。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/07/image-4.png?resize=305%2C561&#x26;ssl=1" alt="" height="561" width="305"><figcaption></figcaption></figure>

クリックすると、\[変数の追加]ウィンドウが表示されます。

### **＜３．チャット編集内＠変数リストメニューから追加＞**

スキルキャンペーン（スキル）編集中は、画面右上の「@変数リスト」メニューをクリックして、変数リストを開き「+追加」ボタンを押すと、変数を追加することができます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/07/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E5%A4%89%E6%95%B03.png?resize=800%2C179&#x26;ssl=1" alt="" height="179" width="800"><figcaption></figcaption></figure>

上記のオプション1と同じく\[追加]ボタンが表示されます。

### ＜補足＞ <a href="#more-tips" id="more-tips"></a>

* 一部のノードでは、特定の条件下でのみ変数のセットタイプを許可します。 チャットフローエディタで作成した変数が表示されない場合は、正しい変数タイプが選択されているか確認してください。
* チャットフローがオン／オフに関わらず、チャットフローで使用されている変数は削除または編集はできません。チャットフローがどの変数を使用しているかわからない場合は、チャット編集画面の右上の「@変数リスト」をクリックして確認することができます。
