# データ連携ノード（アドバンスド）

データ連携ノードを使用すると、チャットフローが当該ノードに到達したときに、サードパーティとの間でデータを送受信することができます。 このノードの活用につきましては、ソフトウェア開発の知識が必要になる場合があります。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%99.png?resize=546%2C118&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

データ連携ノードには、さまざまなフィールドと機能があります。

## URL and Headers <a href="#url-and-headers" id="url-and-headers"></a>

<div align="center"><figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Integrate-Node-Advanced-2.png?resize=247%2C318&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

URL：送信または受信するURLを入力し、ドロップダウンからアクションを選択します。GET、POST、PUT、DELETEから選択します。\
Header：必要に応じて「+ Add header」をクリックし、ヘッダー情報を入力します。右上の「 – 」アイコンは、削除ボタンです。\
URLとヘッダ、両方で変数を利用することができます。URLフィールドのアイコンをクリックすると、定数／パラメータの入力を切り替えることができます。

## データ送信（送信変数） <a href="#variables-to-send" id="variables-to-send"></a>

タブをクリックし、Simpleモード・Advancedモードを選択することができます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Integrate-Advanced-3.png?resize=329%2C276&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>Simpleモード</p></figcaption></figure>

* Simpleモードでは、「+データ追加」をクリックし、送信するデータを追加することができます。右上の「 – 」アイコンは、削除ボタンです。
* 上下それぞれのフィールドに”Key”と”値”を入力します。値フィールドのアイコンをクリックすると、定数/パラメータの入力を切り替えることができます。

GETメソッドを使用している場合、データはURLパラメーターとして送信されます。POSTメソッドの場合、bodyとしてJSON形式で送信されます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Integrate-Advanced-4.png?resize=312%2C215&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>Advancedモード</p></figcaption></figure>

* Advancedモードでは、変数名を含むJSON形式を直接入力します。

## データ受信（受信変数） <a href="#data-to-receive" id="data-to-receive"></a>

タブをクリックし、Simpleモード・Advancedモードを選択することができます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Integrate-Advanced-5.png?resize=310%2C259&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>Simple Mode</p></figcaption></figure>

* Simpleモードでは、「+変数を追加」ボタンをクリックし変数を追加することができます。右上の「 – 」アイコンをクリックすると、削除することができます。
* ドロップダウンから受信した値を格納する変数を選択します。JSON形式をサポートします。
* URLから特定のデータが見つからない場合に「成功」を返すには、「オプション」をクリックします。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Integrate-Advanced-6.png?resize=311%2C301&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>Advancedモード</p></figcaption></figure>

* Advancedモードでも「+変数を追加」ボタンをクリックして変数を追加することができます。右上の「 – 」アイコンをクリックすると、削除することができます。
* Advancedモードでは、フィールドに入力されたJSONパスで値を読み込んで、指定した変数に格納します。パスは変数と同じ名前である必要はありません。
* URLから特定のデータが見つからない場合に「成功」を返すには、「オプション」をクリックします。

## データ連携失敗時のメッセージ <a href="#message-when-data-retrieval-fails" id="message-when-data-retrieval-fails"></a>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Integrate-Advanced-7.png?resize=328%2C263&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
