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# データ連携ノードでSlackと連携する

[データ連携ノード](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/skills/skill-editor/node/integrate-node-advanced)を活用してAlliからSlackチャネルにメッセージ（通知）を送信することができます。\
たとえば、顧客がAlliのDEMOリクエストを行った場合、該当のSlackチャネルに通知が送信され、エージェントは顧客とすぐに会話を始めることが可能となります。

## 準備 <a href="#preparation" id="preparation"></a>

初めにAlli – Slack連携‌‌AlliアカウントとSlackの統合設定を行います。‌‌ Alliダッシュボードから\[設定]⁣>\[外部サービス連携]＞\[連携ノード]⁣＞Slackに移動して設定を行います。 ‌‌設定の詳細については、[Slack連携ガイド](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/settings/third-party-integration/slack-integration)を参照してください。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/10/8C78ED2A-4580-4281-BCF3-81D2101DC4DB.png?resize=800%2C425&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

次にメッセージを送信したいSlackチャンネルのwebhooks URLを取得します。URLを取得する方法は、Slackガイドを参照してください[**https://api.slack.com/messaging/webhooks**](https://api.slack.com/messaging/webhooks)

Incoming Webhooks設定ページではメッセージの送信者アイコンなど、さまざまな設定を変更することができます。 ここでは、まずwebhooks URLをコピーします。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-2-1.png?resize=595%2C142&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## Alli – キャンペーンの設定 <a href="#setting-up-the-alli-campaign" id="setting-up-the-alli-campaign"></a>

Alliダッシュボードでチャットフローを設計します。 キャンペーンを作成したあと、Slackにメッセージを送りたいポイントに外部データ連動ノードを追加します。下のチャットフロー例を参照してください。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-3-1.png?resize=695%2C363&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

上記のチャットフロー例では、顧客が「Alli DEMOの依頼」を選択すると、顧客とエージェントを有人チャットで連結するよう設定しています。 顧客からのリクエストが発生したときにSlackチャネルのエージェントにメッセージ通知を行う必要があるため、外部データ連携ノードを活用します。

（注：Slack Webhooksは何の値も返さないので、外部データ連携ノードの「失敗」は必ず次のノードと接続する必要があります）

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-4-1.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

データ連携ノードを設定する方法は以下の通りです。

1. メソッドとして、「POST」を選択します。
2. Slackから取得したWebhook URLをここに貼り付けます。
3. 「ADVANCED」タブを選択します。
4. 「送信する変数」フィールドに次のJSON形式を利用してメッセージを入力します。{“text”:”***送信メッセージ***“}

送信するメッセージとして、以下の様に単純なテキストメッセージ、変数の値、リンクが含まれているテキストメッセージが可能です。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-5a.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>シンプルなテキストメッセージ</p></figcaption></figure>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-5b.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>変数</p></figcaption></figure>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-5c.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>リンク付きのテキストメッセージ</p></figcaption></figure>

設定は以上で完了です。最後にチャット・フローをテストし、Slackにて正常にメッセージを受信できる事を確認ください。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-6-1.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>Alliにてリクエストを受付</p></figcaption></figure>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/01/Connect-Slack-7-1.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption><p>該当チャネルで通知を受け取る</p></figcaption></figure>
