# 条件応答ノード

条件応答ノードを使用すると、簡単にユーザーエクスペリエンスをパーソナライズ化することができます。スキルフローが条件応答ノードに到達すると、指定された変数の値が条件を満たしているかどうかを判断し、スキルを適切に分岐させます。

条件応答ノードを活用するには、以下をクリックして始めます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E5%BF%9C%E7%AD%941.png?resize=701%2C161&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="https://i0.wp.com/blog-ja.allganize.ai/content/images/2020/12/image-29.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. そのノードで使用されている変数です。
2. 条件に応じてスキルを分岐させる「オプション」が表示されます。
3. Editorに追加されているオプションです。
4. \[=]アイコンをドラッグして、オプションの順序を変えることができます。\
   条件応答ノードは、オプションを上からチェックしてパスを分割するため、この順序は重要なポイントになります。
5. クリックすると、そのオプションを削除、複製することができます。
6. クリックすると、新しいオプションを追加することができます。

\[+オプションの追加]をクリックすると、新しいオプションを追加できます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/blog-ja.allganize.ai/content/images/2020/12/image-31.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. 保存せずにエディタのメイン画面に戻ります。
2. 条件を確認する変数を選択します。
3. 条件の種類を選択します。\
   選択可能な条件タイプは、変数の型に応じて決定されます。
4. \[TT]アイコンをクリックし、定数／変数を切り替えることができます。
5. この条件を削除します。
6. 「AND」ロジックで検査する新しい条件を追加します。
7. 保存してエディタのメイン画面に戻ります。

※条件「Similar to」について\
　　信頼値を調整して、類似性を判断することができます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/blog-ja.allganize.ai/content/images/2020/11/image-2.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## **スキルフローの例** <a href="#undefined" id="undefined"></a>

参考までに、条件応答ノードを使用したフローの例を以下に記載します。

<figure><img src="https://i0.wp.com/blog-ja.allganize.ai/content/images/2021/03/-1.png?w=800&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. 条件応答ノードは最初にオプション１の「@CONTRACT\_STATUS」変数の値が「Contracted」であるかどうかを確認します。条件に合致している場合、①のメッセージが表示されます。条件が合致しない場合、オプション２を確認します。
2. オプション2に合致している場合、②のメッセージが表示されます。条件が合致しない場合、「その他」のパスをたどり、③Q\&Aから回答ノードに進みます。

その他、条件応答ノードでは、[**システム変数**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/settings/variables/sdk-variables-system-variables)を含む任意の変数を作成して使用し、条件とオプションを設定し、カスタマーエクスペリエンスをパーソナライズできます。 [**システム変数の詳細については、こちらのユーザーガイド**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/settings/variables/sdk-variables-system-variables)を参照してください。
