# Q\&Aから回答ノード

Q\&Aから回答ノード機能を利用するためには、事前にQ\&AリストにQ\&A情報をアップロードする必要があります。

詳細については、こちらのユーザーガイドを参照してください。 [**Q\&A チャットセッティング**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/knowledge-base/faq/setting-up-qa-chat)

Q\&Aから回答ノードのアイコンはこちらです。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QA%E5%BF%9C%E7%AD%94%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99.png?resize=626%2C144&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QAnode1-2.png?resize=606%2C760&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1\. 質問の取得方法を決定します。

* 「ユーザー入力」を選択すると、ユーザーに表示するメッセージを入力できます。 ユーザーはメッセージを見たあと、Q\&Aチャットに質問をすることができます。
* 「変数」を選択すると、変数を割り当て、その値を質問として使用できます。 この場合には、質問があらかじめ与えられていることになるため、チャットフローがQ\&Aから回答ノードに到達すると、すぐに回答検索が開始されます。

2\. 1つ前のノードの入力をQ＆A検索の質問として使用するかの設定ができます。前のノードからのテキスト入力がない場合、質問としては入力されません。例えば、 会話・**質問応答ノードにて「テキスト入力を許可する」設定を許可し**、Q＆Aノードに接続させることが可能です。

3\. Q\&Aに正常に回答すると、AlliはQ\&Aから回答ノードプロセスを繰り返して別の質問に繰り返し回答を行います。（例外については、以下に記載の「No.７」を参照してください）。なお、チェックがオフの場合、１で入力したメッセージは繰り返されません。 また、「No.1」の質問ソースとして「変数」を選択した場合は、このオプションは表示されません。

4\. ユーザーの質問に対して提示することができるQ\&A候補がない場合、Alliは\[ドキュメント]タブにアップロードされたドキュメントから回答文を自動的に検索します。 詳細については、[**ドキュメントから直接回答を取得する**](https://docs.allganize.ai/alli-userguide/knowledge-base/document/direct-answers-from-document-search)を参照してください。

5\. 「4」で説明のドキュメント機能から直接回答を取得できた場合、別のフローを設定できます。

6\. 対象範囲として、ハッシュタグを選択した場合、このQ\&Aから回答ノードは、指定したハッシュタグが付いたQ\&Aのみを対象に検索します。また、変数を選択することもでき、変数の値が存在するハッシュタグの値のいずれかと同じ場合に動作します。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QAnode-1.png?resize=357%2C564&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

7\. ユーザーの質問に基づいて、指定されたチャットフローに移動ができます。

8\. このオプションをオンにすると、Q\&A質問の繰り返しはなく、「その他」 オプションからチャットフローを別のノードにルーティングします。 “Other” オプションの追加がオフの場合、Q\&Aが繰り返されます。

<figure><img src="https://i0.wp.com/guide.allganize.ai/wp-content/uploads/2022/05/QAnode3-1.png?resize=800%2C345&#x26;ssl=1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

上記のチャットフローは、Q\&Aから回答ノードのAからEまでの各アクションが異なるノードにルーティングしている例です。

A：Q\&A対象範囲を「#company」ハッシュタグに設定しています。\
B：回答を選択した場合に指定したノードに移動します。\
C：ドキュメントから直接回答を得られた場合に指定したノードに移動します。\
D：ユーザーの質問に対して、Alliはいくつかの類似質問を提示しましたが、 ユーザーは「該当する質問がありません。」を選択。選択された場合、 指定したノードに移動します。\
E：Q\&Aに類似質問がなく、ドキュメントにも該当の回答文章がない場合に指定したノードに移動します。

9\. ユーザーの応答を指定した変数に保存します。
