# 稟議書作成

稟議書作成アプリでは、「起案者」「提出先」「目的」「理由と背景」の入力のみで稟議書を作成することができます。

<figure><img src="/files/Z0PlhzhPVb6fw1nvuy0C" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

下記の入力例を基に稟議書を生成します。

## 入力例 <a href="#example1" id="example1"></a>

* **起案者：**&#x43;S部署　足立
* **提出先：**&#x5F79;員会議
* **目的：**&#x5A;oom有料アカウントの購入
* **理由と背景：**・無料アカウントだと45分の制限があり、時間が足りないから

  　　　　　　・複数のお客様と定期的に1時間以上のWEB MTGを実施するから

<figure><img src="/files/QBSqhaIduucrHQQlzbxV" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 結果例 <a href="#example2" id="example2"></a>

入力例の内容で生成を実施すると下記のような稟議書が生成されます。

生成された文章は、その場で編集やコピー、ファイルとしてダウンロード(Txt・PDF・Docx)が可能です。

<figure><img src="/files/NLfTZaXMMMc8qNVexeJE" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

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# 稟議書

## 1. 提案内容
Zoom有料アカウントの購入

## 2. 提案者
CS部署　足立

## 3. 提案背景と目的
現在、弊社では無料のZoomアカウントを使用しておりますが、その制限によりビジネスの効率化が阻害されています。
具体的には、無料アカウントでは45分が最大の会議時間となっており、
これが複数のお客様との定期的な1時間以上のWEB MTGの実施を困難にしています。

この問題を解決し、よりスムーズなコミュニケーションを実現するために、Zoomの有料アカウントへの移行を提案します。

## 4. 導入のメリット
1. **時間制限の撤廃**：有料アカウントでは、会議時間に制限がなくなります。
これにより、長時間の会議でも途中で切断されることなくスムーズに進行することが可能となります。
2. **参加者数の増加**：無料アカウントでは100人までしか参加できませんが、有料アカウントではこれが増加します。
これにより、より多くの人々とのコミュニケーションが可能となります。
3. **高度な管理機能**：有料アカウントでは、会議のスケジューリングや参加者の管理、
レポーティングなど、より高度な管理機能を利用することができます。
これにより、会議の運営がより効率的になります。

## 5. 競合他社製品との比較
Zoomの最大の競合としては、Microsoft TeamsやGoogle Meetなどがあります。
しかし、これらのサービスはZoomに比べて以下の点で劣っています。

- **使いやすさ**：Zoomは直感的な操作性で知られており、初めて使用する人でもすぐに慣れることができます。
- **安定性**：Zoomは他のサービスに比べて接続が安定しており、会議中に接続が切れるといったトラブルが少ないです。

以上の理由から、Zoomの有料アカウントの購入を強く推奨します。

## 6. 予算
Zoomの有料アカウントの料金は、月額1,500円（税抜）です。
年間を通して考えると、18,000円（税抜）の予算が必要となります。

以上、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
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<figure><img src="/files/jTmrST35JofnMVhJK6QI" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## アプリ編集画面 <a href="#edit" id="edit"></a>

標準で用意されているインプット項目とLLMモデル・プロンプトは下記の内容になります。

### インプット <a href="#input" id="input"></a>

利用者に入力してもらいたい項目を4つご用意しています。

インプット項目は追加や削除、入力形式(インプットタイプ)の変更をすることができます。

<figure><img src="/files/3eEPHM1m0PBUjIL1dzC5" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **起案者**
  * 変数：@drafter
  * インプットタイプ：テキスト
* **提出先**
  * 変数：@submissionaddress
  * インプットタイプ：単一選択
    * 選択肢1：役員会議　役員会議
    * 選択肢2：部長会議　部長会議
* **目的**
  * 変数：@Objective
  * インプットタイプ：テキスト
* **理由と背景**
  * 変数：@KeyPoints\_Background
  * インプットタイプ：パラグラフスタイル

インプット項目は追加や削除、入力形式(インプットタイプ)の変更をすることができます。

#### インプットのOne Pointアドバイス <a href="#input_onepoint" id="input_onepoint"></a>

{% hint style="info" %}
提出先の選択肢を「役員会議」「部長会議」の他に自社の提出先を追加したり、自社の稟議書フォーマット合わせてインプット項目を追加することでコピー＆ペーストするだけでよい状態で文章が生成できます。
{% endhint %}

### LLMモデル <a href="#model" id="model"></a>

標準モデルは「OPENAI GPT4 TURBO」がセットされています。

{% hint style="warning" %}
モデルを変更することで生成結果の仕上がりが変わる場合があります。
{% endhint %}

### プロンプト <a href="#prompt" id="prompt"></a>

{}で囲まれているものはインプットで設定されている変数が当てはめられており、プロンプト記載欄の下にチップの形で表示されている変数をクリックすると簡単に記載ができます。

{% hint style="warning" %}
インプットの変数を変更した際は、プロンプト内の変数も変更する必要があります。
{% endhint %}

#### プロンプトのOne Point アドバイス <a href="#prompt_onepoint" id="prompt_onepoint"></a>

{% hint style="info" %}
自社の稟議書フォーマットの項目に合わせて、条件部分などに項目を記載するようにプロンプトを追加するとそれに沿った形で稟議書を作成するなどが可能です。

例)下記の項目に沿って稟議書を生成して

　・【現在の課題】

　・【提案内容】

　・【メリットとデメリット】

　・【費用】
{% endhint %}


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.allganize.ai/alli-llm-app-market/app-market/default-apps/app-all/approval-documents.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
